旬のコラム
2017/08/10

【from my table】私の、おいしい食卓 #1 柳詰 有香さん(フォトグラファー)

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あの人はどんなOisixライフを送っているの?
このおいしい商品は、どんな人が作っているの?
Oisixをよく知っている人ならではの、お気に入りのアイテムが知りたい!

Oisixとさまざまなご縁でつながったみなさまに、大切な人たちと過ごす食卓でうかがったお話をお届けするコラムです。

 

 
フォトグラファー/柳詰有香(やなづめ・ゆか)
1983年東京生まれ。2007年よりフォトグラファー蜷川実花氏に師事。独立後には出版社にて雑誌や写真集の企画、編集、撮影に携わる。現在は子育てをしながらフリーランスのフォトグラファーとして、ファッション、ポートレート、キッズ、フードなど、女性らしい視点での撮影を幅広く手がけている。
YUKA YANAZUME PHOTOGRAPHYhttp://www.yukayanazume.com/

 

「野菜そのものがおいしいのがいいな」

「子どもが生まれるちょっと前、3年前からOisixを使っています。
妊娠して、食にこだわりたいという気持ちになったのと、同じタイミングで仕事でも“食を撮る”という機会をいただいて。

それまでは、食べるのは好きだけど“体にいい”なんていう考えとは無縁でした。
アシスタント時代は食事もなかなかちゃんと摂れる環境ではなかったし、身体のことをあまり考えずに働いていたので、結婚、妊娠でフリーになって、リセットという感じでいろいろ見直したんです。

今住んでいる築地は、まるで郊外のように、車で出かけていかないとスーパーがないんです。通りすがりでは見つからないようなところにお肉屋さん、お魚屋さんが点在していて。築地の文化は感じるし、質はいいんですが、なかなか足を伸ばすのも大変で、かなり宅配に頼っています。

いろいろなサービスを比べてみて、Oisixは“トマトがおいしい!”と、まず思いました。
いずれ離乳食を作ることを想定して“野菜そのものがおいしいのがいいな”と」

 

使い続けるきっかけになったのは、Kit Oisixかも

イベントでの撮影がきっかけで知ったという、Kit Oisix。これまでに注文いただいたKitのレシピカードをたくさん見せていただきました。

「料理ができるタイプじゃないので、Kit Oisixに出会って、これなら作れそう、と思いました。
実は、Kitの副菜がすごくいい!と思っていて、届いたレシピカードをとっておいて、見ながら何度も再現しているんです。冷蔵庫にあるもので簡単に作れるし、レンジ加熱で1品できるというのが勉強になってますね」

ケールも、Kitがきっかけで気に入った野菜のひとつ。

「この、サラダKitのポストカードタイプもかわいくてすごく好き」


(撮影)柳詰有香 ※今販売中の蛯原友里さんのサラダKitも、柳詰さんに撮影していただきました

 

Oisixの箱に入っている、紙のストーリーが好きです

柳詰さん、レシピカード以外にもずいぶん色々とっておいてくださっていました。

「VOiCEが好きですね。農家さんの表情やストーリーがあって、その農家さんが作った野菜が届くのがいいですよね。
オンラインで買っても、紙の形でこうして届くのがうれしい」

 

お気に入り商品は、撮影を通じて知った「紀州産 釜炊きひじき」

「ラッキーなことに、Oisixの撮影のお仕事を通じて、知らなかったおいしいものをいろいろ知ることができました。
感動したものが多いんですが、なかでも一番印象に残っているのが、料理家の野口真紀さんの撮影で撮った、セロリとひじきのサラダ


(撮影)柳詰有香

「この釜炊きひじきは、もう、抜群においしいですね。
撮影後にこのサラダをいただいてすっかりはまってしまい、Oisixを頼むときには必ず買っているくらい好きです」


紀州産 釜炊きひじき

そんなふうに、撮影がきっかけで注文するようになったものがけっこうあるのだとか。

 

シンプルに食べよう、という提案が嬉しい

「自分だけで考えていると、いい野菜をどうやって使ったらいいんだろう?って、けっこうハードルが高いじゃないですか。
正しい調理法でないと、野菜本来の“全力のおいしさ”を味わえないんじゃないかという気もしていました。


(撮影)柳詰有香

きっかけになったのは、現在おいしっくすくらぶへの入会時にお配りしているレシピ集『Oisixのやさいめし』に関わってから。

「この撮影で“シンプルに食べよう”っていう提案をしているのが、自分にもすんなり共感できましたね。
にんじんのグリルもかんたんなのに甘みが際立っていて感動したし、ピーチかぶも撮影したこのオイル蒸しがおいしくて、自分が家で食べさせてあげたいのはこういう料理だなって思えました」


(撮影)柳詰有香

柳詰さんちの定番は、たつやのにんじんで作るシンプルなドレッシング。
「たぶん、これも何かの撮影で出会ったドレッシングのレシピなんです(笑)
たつやのにんじんをすりおろして、オリーブオイルとビネガーで調味したもの。ケールのサラダに合うんです。すぐできて気に入っています」

 

子どもは野菜が嫌い、というのは違うかも

「食卓にOisixの野菜が並ぶようになって、家族の反応を感じるようになりました。
子どもの味覚は特に敏感ですよね。
新鮮だとばくばく食べるのに、時間が経った野菜のちょっとの苦みにも、デリケートに反応しちゃってるんだなあ、とか。
大人はそこまで気にしないことでも、子どもは勘付いてしまう。
だから、せっかく届いた野菜は、いい状態のうちに食べきるように心がけています。

夫にも、これまでは好きじゃなかっただろうに…と思えるような野菜なのに、Oisixのだと食べている、ということがありました。
おかひじきをツナマヨで和えたんですが、そういうの苦手だったはずなのに、ちゃんと食べてましたね。みずみずしさに反応したみたいです。

お野菜が印象深いんですが、それにしては(笑)肉もおいしい、と思います。
夫は肉好きなので、鶏肉はシンプルに料理したいとき、よく買ってます。鮭もおいしいですよね」

 

撮影しながら、苦手も克服!

実は、ご自身も梅と紫蘇が苦手で、それまでは頑なに食べずにいたという柳詰さん。
ところが、枝元なほみさんが握ってくれたおむすびを撮影した際、


(撮影)柳詰有香

「包丁さばきや、梅や具材を手早く加えていく、その鮮やかな手もとを見ていたら、“苦手”が吹っ飛んで
“これ、食べてみたい!”って初めて思ったんです」
それはそれは、感動するほどおいしかったんだとか。


(撮影)柳詰有香

レンズ越しに「おいしそう!」と感じて自分の苦手を克服したり、撮影がきっかけで知ったおいしさを、もう一度家族のために自宅で再現してみたり。

食を撮るようになって、そんな体験を数多くしてきたからか、
「仕事とプライベートの境がなくなっている感じ。でも、この仕事しててよかったなって思うのも、実はそんなときです」

 

これからのOisixにのぞむことは?

「ひとつは“失敗しないレシピ”(笑)。
料理が得意じゃない人向けの、嬉しい提案がほしいですね。

もうひとつは、本当においしい野菜がいっぱいあるので、選ぶときにもっと商品ページで分かったらいいのにと思います。
届いて食べたときの感動、衝撃がとても大きいので、選ぶときとの差を感じてしまいます。

一覧で見たときに特長がわかりにくいので、なんとなく中間くらいのを選んじゃう。
親の出身が熊本なので、ついつい産地だけ見て買っちゃう。

生で食べるならこれ!とか、加熱するとおいしいんですよ!とか、このレシピで食べてね!って、売場でひと声かけてもらえるといいですね」


柳詰さんが最近撮影した「旬を楽しく瓶詰めにする」FARM CANNING>

 

撮影現場では、いつもOisixの野菜をみずみずしく、新しい魅力で切り取って見せてくださる柳詰さん。
仕事での体験が、毎日のご家族との食事につながっているのが楽しい、という言葉が印象的でした。

 

今回ご紹介いただいた商品

[Kit]蛯原友里 ハーブ香るアスパラのローストサラダ

紀州産 釜炊きひじき

たつやのにんじん(熊本県産 眞弓さん他)

【お得なふぞろい】たっぷり使えるミスト大葉(新潟県産他)

 


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